【召喚連載】メガテン大司教・鈴木一也の邪教の館 第13回「プーチンの戦争1」 (7/11ページ)
人の消えた農地には、新たにロシア人を入植させた」
大司教「なん、だと? では、今の独立した二カ国というのは……」
アンドラス「入植したロシア人の末裔たちダァ」
大司教「それは、恨みも買おう」
アンドラス「悪魔もドン引きのホロドモールの後、ウクライナをロシアから解放したのは、だ~れダァ??」
大司教「時代からすると……ま、まさかのナチス・ドイツ!」
アンドラス「ガガガガ! 大司教大正解だガァ!! ドイツ占領下のウクライナ義勇兵は、自ら進んでドイツ軍に組み込まれ、喜んでロシア人を殺しまくったガァ! その思想的流れを組む極右民兵組織が、アゾフ連隊として今のウクライナ軍に組み込まれているのだガァ!!」
大司教「それでプーチンがウクライナをナチス呼ばわりするのか?!」
アンドラス「連隊のシンボルは、ナチのスワスチカと親衛隊のSS徽章の合体を思わせるデザインになっているガァ! 兵団としては、ウクライナ軍のごく一部だが、東部ウクライナで悪さをするには充分な兵力だぁ!」

※ウィキペディアより
アンドラス「東ウクライナの親ロシア暴動鎮圧によるロシア人虐〇だけじゃないのダガァ! トルコから殺〇ドローンを輸入して無差別殺〇を繰り返している。黒海沿岸の重要な港湾国際都市オデッサでは、親露派が立てこもる労働組合ビルに放火した。