「障害がある子のための塾でバイトしていた学生時代。生徒が慕ってくれていたのに、私はその信頼に背き...」(神奈川県・50代男性) (3/3ページ)

時は流れて、私は大学の教員になりました。今でも大学の構内で「先生ー!」と明るい声で呼ばれると、このことが脳裏をよぎります。私は、子供たちの知らないところで、信頼に背いてしまった。そして以後、やはり彼らの知らないところで懺悔の念を抱き続けています。
誰かに伝えたい、あのときは「ごめんなさい」、ありませんか?
身近な家族や友達はもちろん、今はもう会うことのない疎遠になった知人、偶然出くわした見知らぬ人......そんな相手との、心の「しこり」のような思い出が誰にも1つや2つはあるものだ。
そこでJタウンネットでは、読者の皆様の「今さらかもしれないけれど謝りたいこと」を募集している。
読者投稿フォームもしくは公式ツイッター(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、エピソードを体験した時期・場所、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのかなど、500文字程度~)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談の一部を改変している場合があります。あらかじめご了承ください)