「鎌倉殿の13人」平家を追い出し、上洛を果たしたものの…第14回「都の義仲」予習 (8/8ページ)
義仲と四天王。兼平以外の名将たちも登場して欲しいところ。歌川国芳「名将四天鏡 源義仲朝臣」
その粗野な振る舞いゆえに頼朝の引き立て役となってしまい、都を追われて無残な最期を遂げるのですが、それはもう少し後のお話し。
しかし、頼朝は頼朝で大変です。後白河法皇の求めを受けてすぐにも上洛したいところですが、鎌倉では御家人たちの不満が爆発しそうになっていました。
上総介広常「下手をすると、鎌倉は真っ二つに割れちまうぞ」
※第13回放送「幼なじみの絆」より
第14回放送「都の義仲」は、チーム木曽の活躍ぶりと暗雲、そして鎌倉分裂の危機がどういう展開を見せるのか注目ですね。
※参考文献:
鈴木彰ら編著『木曾義仲のすべて』新人物往来社、2008年12月 『NHK大河ドラマ・ガイド 鎌倉殿の13人 前編』NHK出版、2022年1月 『NHK2022年大河ドラマ 鎌倉殿の13人 完全読本』産経新聞出版、2022年1月日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan