ロマンしかない... 大の大人が本気で作った「趣味小屋」が、理想の秘密基地すぎる件 (1/3ページ)
子供のころ、自分の好きな物を詰め込んだ「秘密基地」に憧れていた人は多いだろう。
そんな夢をDIYで実現させた人物が、ツイッターで注目を集めている。

こちらは福岡県在住のツイッターユーザー・プライムベガ(@Primentree)さんが2022年4月12日に投稿した写真。
奥行きのある部屋の中には、アーケードゲームの筐体や家庭用ゲーム機、スクリーンやテレビモニターが。さらに、奥の壁にはたくさんの缶ビールや酒瓶が並んでおり、ちょっとしたバーカウンターのようになっている。
まるでお店のような雰囲気だが、冒頭でも述べた通り、この空間は全てプライムベガさんが作った「趣味小屋」。とてもDIYとは思えないほどの完成度に、ツイッター上ではこんな声が寄せられている。
「夢ありますね...俺も同じことしたいと思ってました...」「ゲームしながらお酒飲んで楽しめるとか大人の遊園地か」「おいおいロマンしかないじゃ無いかこの小屋は」
Jタウンネット記者は投稿の「趣味小屋」について、プライムベガさんに詳しい話を聞いた。
内装工事の費用は10~15万円ほどプライムベガさんが「趣味小屋」の制作に取り掛かったのは、21年の11月ごろ。約50万円の中古のプレハブ小屋を購入し、自宅の敷地内に設置。その後、内装工事や設備の搬入を行い、ようやく完成したのが22年の4月12日のことだ。

床も壁も、棚もカウンターもすべて手作り。
まずプレハブの床をいったん剥がし、地面からの湿気対策に除湿シートと断熱材を設置。