愛娘を喪った悲しみ…カタブツ平安貴族・藤原実資が「かぐや姫」と呼んで愛した藤原千古。その名の理由は? (5/5ページ)

Japaaan

「誰が何と申そうと、そなたこそ我がかぐや姫……」娘を愛する実資の思いに胸を打たれる(イメージ)

実資「か~ぐや姫ちゃ~ん!」

千古「その呼び方もう止めてよ、恥ずかしいったらありゃしない!」

あのカタブツで知られる実資が、娘の前ではデレデレだったなんて……何だか親近感が湧いて来ますよね。ね?

※参考文献:

倉本一宏『平安京の下級官人』講談社現代新書、2022年1月 角田文衛 監修『平安時代史事典』角川書店、1994年4月 松薗斉『日記の家 中世国家の記録組織』吉川弘文館、1997年7月

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