「鎌倉殿の13人」義経ロスなんて言ってらんない今後も怒涛の展開が…第20回放送「帰ってきた義経」振り返り (10/13ページ)
次週、八重の身に何が?!第21回放送「仏の眼差し」
次週の第21回放送は「仏の眼差し」。予告画面から察する限り、この眼差しの主=仏とは義時の妻・八重(演:新垣結衣)を指すものと予想されます。
義時の「妻の顔を思い出してしまいました」と、義村の「八重さん!」と切迫したセリフから、死亡フラグが立ちに立っています。
これまで色々な不幸に見舞われてきたけど、ようやく幸せな暮らしを手に入れたところで一気に落とす。三谷幸喜らしい脚本と言えるでしょう。
金剛(後の北条泰時。演:森優理斗)さえ生んでしまえば、その生母である阿波局(史実での呼称)の生死はストーリーに何の支障もありません。そもそも八重姫じたいはとっくにフェイドアウトしている存在ですし……。
新垣結衣が初出演!大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で演じる北条義時の初恋相手?八重姫の悲劇幼馴染にして初恋の相手であり、そして最愛の妻である八重を失った義時は心の闇を増大させ、より一層えげつなさを増していく展開が目に浮かぶようです。
何より、後に正室となる比奈(姫の前。演:堀田真由)を自然な=なるべく義時に反感を持たない形で迎えるには、どうしても八重さんが邪魔になってしまいます。
