「鎌倉殿の13人」義経ロスなんて言ってらんない今後も怒涛の展開が…第20回放送「帰ってきた義経」振り返り (5/13ページ)

Japaaan

百姓の手(イメージ)

善児「爪の間に泥がへばりついてました。あれは百姓の手です」

元は百姓ということで、義経の帰農が本当かどうか(謀叛の野心を隠していないか)確認した義経に答えていましたが、それだけだとどうでしょう。

爪の間に泥を詰めるなど手を突っ込めばすぐに出来ますし、それこそ子供が遊んだってそうなります。爪の割れとか肌の荒れとか、そういう点の方が説得力を増しそうです。

これは女子(おなご)の覚悟…静御前が魅せた決死の舞い

(演:堀内敬子)の侮辱に堪えかね、自分が義経の愛妾であると名乗ってしまった静御前(演:石橋静河)。

何とかして彼女のお腹にいる子供を守りたかった政子(演:小池栄子)や実衣(演:宮澤エマ)の思いも虚しく、鶴岡八幡宮の舞台に躍り出ることに。

助かるためには、下手に踊って一時の恥を忍ぶよりない……そこで初めはひどい舞いを演じたもののやはり耐えかね、お馴染み「しづやしづ……」を詠じます。

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