ガーシーが出馬会見、ロンブー淳や麻生氏に相談「引き金になったのは確か」当選後の意向も明かす (1/2ページ)
暴露系YouTuberとして世間を騒がせるガーシーこと東谷義和氏が30日、東京・霞が関の参議院会館で行われたNHK党(立花孝志党首)の記者会見にオンラインで参加し、今夏の参院選に出馬することを表明した。
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東谷氏はこの日、白いシャツにネクタイを締め、現在居住しているという中東からオンラインで会見に出席。冒頭、「こういう格好でびっくりされていると思います。これから戦うぞという表明をするのに、いつもの格好じゃダメだなと思って」と正装の理由を説明。出馬に関しても「詐欺しかけた人間が何を言うとんねんと思うかもしれませんが、でも、関係ないです。自分の突き進む道をどんどん突き進まないといけないなっていう思いから」とその決断の理由を明かした。
東谷氏は「政治の世界は日本の頂点。そこでどんどん思っていることを発信したい。今のマスコミはトップダウンで抑え込まれてしまう。僕は政治の世界のこともどんどん暴露したい」と意気込みを述べ、芸能界に対しても「芸能界の労働雇用契約はタレントに対してもマネージャーさんに対してもかなり黒いんです。労働基準法を完全に無視して働かせているので順守させたい。時間外労働が芸能界は多すぎる。その辺をまずきっちりさせたい。そこからスタートします」と宣言。「全タレントがそうではないんですけど、マネージャーへの扱いが奴隷すぎる」とも述べ、「芸能界をぶっ壊す!」と芸能界の改革にも強い意志を表明した。
東谷氏は、出馬を決定するにあたって、ロンドンブーツ1号2号の田村淳に相談したことも明かし、「まず淳に相談しました。最終的には決めるのは東さんだよって。政治の世界に挑戦しようなんて、生きているうちにほとんどの人がないと思う、そのタイミングであり機会が巡って来たんであれば、それは自分でチャレンジしたいのであれば、するべきじゃないかっていう話をしてくれました」と淳のその際のコメントを紹介。
淳の言葉を受け、「僕は半年前、政治の世界に自分が出るなんて一つも思っていなかったです。