「純粋悪」と指にタトゥーを入れた警察官が解雇される (1/3ページ)

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「純粋悪」と指にタトゥーを入れた警察官が解雇される
「純粋悪」と指にタトゥーを入れた警察官が解雇される

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 アメリカのオハイオ州シンシナティ警察署は、両手の指関節部分に「Pure Evil(純粋悪)」とタトゥーを彫った警察官男性を解雇したことを発表した。

 彼が属していた部署では、2013年より、不快な意味を示すタトゥーや顔や首など露出する部分のタトゥーを違反行為としていた。

 にもかかわらず、50歳のその警察官は、新たにタトゥーを入れ続けていたという。警察のイメージを損ない国民の信頼を失うという理由で処分を下したようだ。

 「純粋悪」とはそのまま日本語にすると、一点の濁りも無い悪を意味するが、本人は、「善と悪の間の闘い」という意味で入れたと主張している。




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Officer fired from Cincinnati police for getting 'pure evil' tattoo on his hands・指関節部分に「純粋悪(Pure Evil)」とタトゥーを彫った警官
 オハイオ州シンシナティの警察官、エリック・ウェイダ(50歳)は、今年4月下旬に解雇処分となった。その主な理由は、両手の指関節部分にPure(純粋な)Evil(悪)と彫られたタトゥーだ。

 2006年から警察官として勤務を始めたウェイダは、既に体の広範囲におよぶタトゥーをしていたという。

 当時はそれでも採用となったが、2013年にウェイダの所属する部署が規則を更新し、顔や頭、首または手にタトゥーのある警官志願者は失格にすることを決めた。

 それと同時に、今いる警察官の場合、既存のタトゥーは免除となるが、新たに取得すると処罰の対象となることも発表されていた。
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