無神論国家ソビエトで弾圧に屈することなく耐え凌いだロシア正教 (3/3ページ)

心に残る家族葬

結局は人間がいる所に宗教が滅ぶことはない。宗教離れと言われる現代だが、生老病死の苦しみある限り宗教が滅ぶことはないだろう。庶民にとっても絶対権力者にとっても同じことである。プーチン大統領は病気との報道もされている。彼も生老病死の宿命を痛感し不朽体に触れてみれば、イエスの愛に目覚めてくれるかもしれない。

■参考資料

■高橋保行「ギリシャ正教」講談社学術文庫(1980)
■高橋保行「ロシア精神の源―よみがえる「聖なるロシア」」中公新書(1989)
■下斗米伸夫「プーチンはアジアをめざす 激変する国際政治」 NHK出版(2014)
■パウエル中西裕一「ギリシャ正教と聖山アトス」幻冬舎(2021)
■「死体はいまもそこに…『レーニン廟』撤去をめぐり喧々諤々!|『革命家をいかに葬るべきか』ロシア30年論争」(クーリエ・ジャポン 2018年1月20日配信)

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