ギガス写本、グリモワールなど、呪いがかかっていると言われる4つの本 (6/11ページ)

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 呪いそのものは、どうやらたいしたことはないらしい。・3. 術士アブラメリンの聖なる魔術の書
 ホラーファンにはなじみがあるかもしれない。2016年の映画祭の目玉作品『A Dark Song』で重要な役割を果たした書物だ。

 14世紀か15世紀にさかのぼるユダヤの魔術書だと考えられているが、その評判は19世紀から20世紀にかけて存在した秘密結社「黄金の夜明け団」を構成する魔術師たちに由来する。

 この結社の創設者のひとり、S.L.M.メーザーズが、この書の1750年のフランス版から英語に翻訳し、1890年代に最初の本を出した。
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