ギガス写本、グリモワールなど、呪いがかかっていると言われる4つの本 (9/11ページ)
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アブラメリンの書 / image credit:Amazon・4. 大奥義書(魔術書グリモワール)
呪いの本にまつわる話は、偶然の一致や迷信で片付けられることもあるが、識字力や現状を脅かすような本から人々を遠ざけようという陰謀と結びついた奇妙な話もある。
イギリスのオカルト研究家アーサー・エドワード・ウェイトは、1898年に出版した『The Book of Black Magic and Pacts』の中で、『大奥義書』を"4つの正式な黒魔術の手引書"のひとつと位置づけている。