後鳥羽上皇、ついに挙兵!北条義時の義兄弟・伊賀光季の壮絶な最期・前編【鎌倉殿の13人】 (4/6ページ)
「命を惜しむ者に、無理強いはせぬ」決死の覚悟を固める光季(イメージ)
結局残ったのは、贄田三郎(にえだ さぶろう)・贄田四郎(しろう)・贄田右近(うこん)・武志次郎(たけし じろう)・塩屋藤三郎(えんや とうさぶろう)・片切源太(かたぎり げんた)・大助(だいすけ。片切?)・又太郎(またたろう。片切?)・園平次郎(その へいじろう)・園弥次郎(やじろう。平次郎の子)・政所太郎(まんどころ たろう)・治部太郎(じぶ たろう)・熊王丸(くまおうまる)はじめ一騎当千の27名。その中に、光季の嫡男・寿王(じゅおう)がいました。
寿王は今年で14歳となったので、元服して伊賀光綱(みつつな)と改名。