「鎌倉殿の13人」畠山重忠ロス必至!鎌倉武士の鑑が魅せた壮絶な最期・第35回放送「苦い盃」予習【後編】 (2/10ページ)

Japaaan

「……待っておったぞ」

重保らを騙し討ちにする義村(イメージ)

駆けつけた由比ヶ浜にいたのは三浦義村(演:山本耕史)。郎党の佐久満太郎(さくま たろう)らに命じて重保らを包囲させます。

「おのれ平六、謀りおったな……え、従叔父上(稲毛重成)まで!」

重保らは果敢に抵抗したものの、いかんせん多勢に無勢。あえなく全滅してしまったのでした。

「おい小四郎。終わったぞ」

「……こうなったら、もはや後には退けぬ。いま次郎は鎌倉へ向かっておるが、道中で討ち果たす。者ども、手筈はよいな!」

「「「おおう……っ!」」」

義時は鎌倉の留守に兵400ばかりを残して重忠討伐に乗り出します。大手の大将は義時が務め、率いた顔触れは以下の通り。

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