ついに登場!承久の乱で三浦義村と兄弟対決を繰り広げる三浦胤義(岸田タツヤ)の生涯【鎌倉殿の13人】 (2/8ページ)

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「武士の鑑」畠山重忠。歌川芳虎「大日本六十余将 武蔵 畠山次郎重忠」

※この事から、初陣≒元服≒15~20歳と考えた場合、胤義の生年は文治元年(1185年)~建久元年(1190年)ごろと推測されます。

畠山一族が滅亡して間もない同年閏7月19日には「牧氏の変」で兄・義村や長沼宗政(演:清水伸)、結城朝光(演:高橋侃)、天野六郎政景(あまの ろくろうまさかげ)らと共に出動。将軍・源実朝(演:柿澤勇人)を救出しました。

「牧氏の変」でクーデターに失敗した北条時政(演:坂東彌十郎)は出家させられ、りく(演:宮沢りえ。牧の方)ともども伊豆国へ幽閉されます。

その後も実朝に仕えた胤義ら三浦兄弟。建暦3年(1213年。改元して建保元年)5月2日には和田義盛(演:横田栄司)が義時を打倒せんと挙兵。いわゆる「和田の乱(和田合戦)」です。

義盛「平六、平九郎。

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