ついに登場!承久の乱で三浦義村と兄弟対決を繰り広げる三浦胤義(岸田タツヤ)の生涯【鎌倉殿の13人】 (7/8ページ)

Japaaan

宇治川の死闘。『承久記絵巻』

『承久記』によれば兄・義村と最後に対面を果たすも「バカの相手は時間の無駄だ(しれ者にかけ合て無益なり)」と引導を渡されてしまいます。

義村「で、誰が『嗚呼(おこ)の者』だって?」

胤義「嗚呼(ああ)……!」

兄に見放された胤義は子の三浦胤連(たねつら)・三浦兼義(かねよし)らと共に西山の木嶋(現:京都市右京区・木嶋坐天照御魂神社)で自害して果てたのです。

以上、岸田タツヤさんが演じる三浦胤義について、その生涯をざっくりたどってきました。

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