ついに登場!承久の乱で三浦義村と兄弟対決を繰り広げる三浦胤義(岸田タツヤ)の生涯【鎌倉殿の13人】 (4/8ページ)

Japaaan

何だか、かつての源義経(演:菅田将暉)みたいですね。

承久記』によると胤義は、後鳥羽上皇(演:尾上松也)の側近である藤原秀康(ふじわらの ひでやす)の説得によって鎌倉へ叛旗を翻したと言います。

藤原秀康と語り合い、打倒義時に燃える三浦胤義。『承久記絵巻』より

その動機は正室である一品房昌寛(いっぽんぼう しょうかん)の娘が前の夫・源頼家(演:金子大地)を時政に殺され、彼女の産んだ禅暁(ぜんぎょう。頼家の四男)も承久2年(1220年)4月14日に義時の命により殺されたため。

「今や鎌倉に源氏の君なく、執権の北条一族が政を牛耳るのみ。今こそ逆賊を討ち滅ぼし、天下をあるべき姿に戻そうではないか!」

「おう。逆臣北条、討たいでか!」

話が決まったなら善は急げ。さっそく胤義・秀康らは京都守護であった大江親広(おおえの ちかひろ。大江広元の子)と伊賀光季(いが みつすえ。義時の義兄弟)にも味方するよう打診しました。

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