『鎌倉殿の13人』「ベストな死に様」6人を識者が選出!「つぶやかずにいられない」理由も徹底分析 (2/7ページ)

日刊大衆

これまでも、菅田将暉さん(29)演じる源義経は、5月15日放送の第20回で討ち取られたんですが、最後まで楽しそうに戦闘を見つめる姿や、大泉洋さん(49)演じる源頼朝が義経の首桶を見て慟哭するシーンが印象的でした」(テレビ誌編集者)

 権力を確立するまでに、たくさんの政敵を退けてきた頼朝も、6月27日放送の第25回で病死。視聴者からは、頼朝・義経の兄弟の退場について「私過去一泣いた回は九郎退場回」(※注 九郎は義経のこと)、「これから本格的に身内で殺し合いだと思うとしんどい」など、物語に感情移入した視聴者たちが思い思いに語り合っていた。

 そこで本サイトは、『週刊新潮』(新潮社)で『TVふうーん録』を連載し、数多くの媒体でドラマ関連の記事を執筆している吉田潮氏に『鎌倉殿の13人』の登場人物たちの「ベストな死に方」を選出してもらった。

■心優しい人が死んでいく……『鎌倉殿』の容赦なさ

 吉田氏が真っ先に挙げたのは、新納慎也(にいろ・しんや=47)演じる阿野全成(あの・ぜんじょう)だった。全成は、頼朝の異母弟かつ義経の同母兄。

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