【俳優・Mリーガー】萩原聖人“独占インタビュー”!「麻雀は見ている人の喜びになるものでなければやっている意味がない」強靭になったメンタルと「勝つこと」で起きること【#1】 (3/8ページ)

日刊大衆

4人いて、誰かがやったことがこの人のためになるっているか、“あなたがこういうことしたからこの人にやられちゃったじゃない”とかがあるのも麻雀の醍醐味の1つなので。まあそれにしても(勝てるまで)長かったですけどね……。

 抜けたっていうわけじゃないですけど、ここ何試合かは自分の中ではすごくよく打てていて。結果だけが本当についてこないと思っていて……“反省をちゃんとしろよ”、みたいな声もありますが、後から見返しても“これしか打つ牌なかったな”という感じで。

 だから、どういうときに反省をすべきなのかも、自分の中で考えてやっています。本来打つべき牌が反省したことで打てなくなってしまうのなら、別にいいやって思って。反省なんて4年もやって散々してきましたから(笑)。

 でも、それは反省をしなくなるのではなく、反省しなきゃいけない局面が自分で“これだ”とあれば当然反省はしますけど、やっぱり正着を積み重ねたところで、勝ちにつながらないこともある。それは相手が上だったのか自分に目がなかったのかわからないですけど……。

 だから、相当強靭になりましたね。麻雀における事象に対しては」

■「これまでやってきた麻雀を、今勝てないからって僕は否定しない」

――メンタルが強靭になったと。

「そうですね。起きる事象に対して一喜一憂するのも麻雀の面白さですけど、それが非常に理不尽なものと感じたときに、“理不尽なことが自分に起こってるな”と落ち着いて考えられるようになったというか。麻雀はそんなことが何割も占めてることが多いんですよね。特に負けた側は。

 一方で、勝った側は“自分がこうやったから、当然こうなっただろ”って錯覚しがちですけど、実は負けた側からしたら“そんなの理不尽だよ”っていう応酬が起こっている」

――理不尽すぎる“運の良さ”みたいなものですね。

「そうですね。いろいろ麻雀の概念が僕の中にあって。

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