【俳優・Mリーガー】萩原聖人“独占インタビュー”!「麻雀は見ている人の喜びになるものでなければやっている意味がない」強靭になったメンタルと「勝つこと」で起きること【#1】 (5/8ページ)

日刊大衆

僕も全部受け入れようと思っています」

麻雀プロの「仕事論」を語る萩原さん

■直接くる厳しい批判は「まったく気にならなくなりました」

――インスタグラムを開設したら、麻雀の打ち方などについて直接、厳しい意見がくるようになってしまったんですよね。1年半くらい前のインタビューではとても心に応えているとありました。現在はどうですか?

「あれは自分が稚拙でした。そんなものに対していちいち反応している自分が稚拙だったな、と」

――1年半でだいぶ変わられたんですか?

「はい。まったく気にならなくなりましたね。今はほとんど来なくなったというのもありますが。まあ自分に比べたら“なんでこの人がこんなに叩かれてるの?”という人が世の中にはたくさんいるなか、雑な言い方ですけど、たかだか麻雀の勝った負けたで“あんな一打を打ってるからダメなんだ”みたいなことを言ってくる人を意識するのは、時間とメンタルの無駄だなと思って。

 応援してくれている人の方が圧倒的に大事だなと。でも、10の“頑張ってください”より1の悪口の方が気になるものなんですよ。だからこそ、たった“頑張って”をもっとちゃんと考えようって思えるようになったというか。

 逆に、事細かに打牌の指摘してきたり、僕の存在を否定するような人たちは、逆に何も考えてないんだろうなって思うようになりましたね。そういう人たちは、どうせ勝ちだしたら黙りますから。ただそれだけのことなんですよね」

――なるほど。12月19日のインタビューでトップを取られた際、その前のときにラスでインタビューを受けていたときとほとんどテンションが変わっていないことに驚きました。“やった!!”みたいな感じなのかなと思っていたら、最初にチームメイトへの感謝の言葉を語られて。

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