【俳優・Mリーガー】萩原聖人“独占インタビュー”!「ひとつ区切りがついたと思ったら、勝っても辞めると思います」『Mリーグ』を去るとき――そして追求する「カッコ良さ」とは?【#4】 (1/7ページ)
俳優・萩原聖人(51)。数多くのドラマ、映画に出演してきた一流俳優の彼が、麻雀のプロ、プロ雀士であることももはや有名だろう。俳優とプロ雀士、一方だけでも難しいプロフェッショナルな仕事を、どちらも全力で臨む「二足の革靴」の精神でこなしている萩原に今回、本サイトは話を聞くことができた。
麻雀のプロリーグ『Mリーグ』、『TEAM RAIDEN/雷電』の一員として5年目を迎えた萩原。苦難のときを経て、50代に突入した「俳優兼Mリーガー」の今の思いとは。そして、2023年の麻雀界、Mリーグの行く先を、萩原はどう見ているのか――。ひとつだけ言えるのは、今の萩原聖人は「カッコイイんです」!(#1~4のうち4)
■“Mリーガー・萩原聖人”の引退の日とは?
――昨シーズンのオフには「進退」を感じさせるコメントがありましたよね。現在の心境はいかがでしょうか?
「先のことは考えてないですね。そういうつもりでやらないといけないというか。別に僕は来年があると思ってやってきたわけではありません。だから、今年負けたら辞めるとか、やり続けるとかは、今はまったく分からないです。
必要とされればやるかもしれないし、ひとつ区切りがついたと思ったら、勝っても辞めると思います。それは僕の人生なので、人生の一部として、終わったときにいろいろ考えたいと思うところはありますけどね」
――では、自分自身で整理がついたときが“Mリーガー・萩原聖人”の引退の日になりますか。
「そうですね。まあ『Mリーグ』を辞めたら、おそらく麻雀対局も……。