ON、大谷翔平、村上宗隆…新旧プロ野球スター大集合!セ・パ「最強ベストナイン」激突!読者1000人投票ドリームマッチ開幕 (3/6ページ)
この“ON”に、高木守道(中日)&坂本勇人(巨人)の新旧二遊間が加われば、鉄壁の布陣と言える。
坂本に関しては「プレーは申し分ないが、いかんせん私生活が……」(70・無職)と、手厳しい意見も。
坂本のプロ入り当時、巨人ヘッドコーチでもあった伊原春樹氏が、こう話す。
「例の件(元交際女性とのLINE流出)が出たときは、私も電話して“何やってんだ”と怒ったけど、こと野球に対しては、クソがつくほど真面目な男。ショートで、あれだけ打って守れる選手は他にいない」
一方、“ミスタードラゴンズ”高木は、ベストナイン7回を誇る名二塁手。その能力の高さは、高校時代から知られていた。
「守道さんはけっして自分では大きいのを狙わない。サッカーでいえば、パスワークが抜群にうまい打者だったよね。自分で打つのは1試合に1本でいい。最初からそんな割り切りができる職人肌だった」(江本氏)
■“赤ヘル”山本浩二、“ゴジラ”松井秀喜も
外野陣には、“赤ヘル”山本浩二(広島)、“ミスタースワローズ”若松勉(ヤクルト)、そして“ゴジラ”松井秀喜(巨人)と、セ界を代表する打者がズラリ。
ここに、三塁のポジションをミスターに譲った現役最強打者の村上宗隆(ヤクルト)がDHで加われば、超強力打線が完成する。