宇宙空間に浮かぶマリービスケットと...ネコチャン!? 奇抜すぎるコラボTシャツ爆誕...森永製菓も「困惑」 (1/3ページ)
卵とミルクのやさしい味わいが特徴の森永製菓「マリービスケット」。食べたことがある読者は多いだろう。
そんなマリービスケットをあしらった謎すぎるデザインの「Tシャツ」が話題となっている。
コレだ。

胸元に、光輝く大きなマリービスケット。その奥には銀河が広がっている。
そしてマリービスケットの陰から、猫ちゃんがこちらを覗き......えっ、どういうこと? どういう意味? というか、何!?
あまりにも奇抜なデザインは、当然、ツイッター上で注目を集めた。寄せられたのは、こんな声だ。
「せめてムーンライトならわかるけど何故マリーww」「ビスキャット...」「皆既日食のダイヤモンドリングを模しているのでは。。。」「ダイヤモンドリングと見せかけたネッコの殺気!」「最高のTシャツきた」
困惑と興奮が入り交じっている。無理もない。Jタウンネット記者も18日、困惑と興奮を抱えながら、Tシャツの販売会社を取材した。
超新星爆発と掛け合わせたのは「必然でした」話題のTシャツはアパレルアイテムなどを展開するブランド「グラニフ」(本社:東京都渋谷区)と森永製菓(本社:東京都港区)のコラボレーションアイテムの1つ。
マリービスケットは、グラニフの人気オリジナルデザイン「インザスーパーノヴァ」(編注=動物と宇宙の『超新星爆発』を掛け合わせたデザインの服やグッズを展開している、謎のシリーズ)とコラボして、あんなことになったらしい。