教師と生徒によるアクリル板越しから舐めあいゲームを実施した学校に非難殺到 (1/6ページ)

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教師と生徒によるアクリル板越しから舐めあいゲームを実施した学校に非難殺到
教師と生徒によるアクリル板越しから舐めあいゲームを実施した学校に非難殺到

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 アメリカ・ワシントン州にある州立中学校で、募金活動という目的ながら、不適切なゲームを実施したとして、生徒らの親からそれを許可した学校側に非難が殺到した。

 生徒の親によってSNSでシェアされた動画では、透明のアクリル板にマシュマロクリームをつけて、それを両サイドの生徒と職員が舐めあって競う様子が捉えられている。

 しかも、そのゲームを笑いながら録画していたのは、学校校長だった。後日、非難を受けた学校側は謝罪したという。



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Desert Middle School・中学校が教師と生徒の間で下品な舐め合いゲームを実施
 3 月 31 日、ワシントン州ケニウィックのデザート・ヒルズ中学校では、募金活動のために体育館で激励集会が行われた。

 この時、ゲームが実施されたのだが、事前に生徒の中からゲーム参加者を募った学校側は、どんな内容のゲームかを知らせなかった。

 直前になって、生徒たちは教師または警備員などの学校関係者らと、2枚の透明なアクリル板の両側からマシュマロクリームを同時に舐めて競い合うという奇妙なゲームをすると聞かされた。

 嫌悪感を抱き、不快に感じた生徒らは、「うげー!」「気持ち悪い!!」「最低!!」「ひどいゲーム」などと、次々に声をあげた。

 だが、校長は生徒らの反応に構うことなく、スマートフォンでゲームを録画し続けていたようだ。

 後に、生徒の親によってFacebookでシェアされた動画には、笑いながら録画する校長の姿がしっかりと映っていた。
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