話題の【帯状疱疹】気をつけるべきポイントとは? 現役医師が詳細解説 (3/3ページ)
特に痛みが残りやすいのは、60歳以上の方、皮膚の水疱が広く出ている方、発症時の痛みが強い方などだ。
後遺症を残さないようにするには、早めに抗ウイルス薬を飲んだ方が良いという報告もある。
痛み、水疱に気づいたら早めに医療機関へ帯状疱疹は、痛みを伴って帯状に水疱ができる疾患だ。
数日前から痛みだけを感じる時があり、おかしいと思ったら早めに皮膚科を受診してほしい。
痛みだけの場合、麻痺している可能性もあり、さまざまな検査をする可能性もある。
執筆者:あやたい
医療制度や医療職・医療現場が抱えるさまざまな問題について考える医師。
日々変わっていく医療現場から生の声や、日常に役立つ医療知識を発信したいという思いで執筆。