シュートを決めて未来を掴め! 甲府・穴切大神社で「サッカー運試し」に挑戦してみた結果... (1/2ページ)
山梨に、サッカーで運試しができる神社があるらしい。
風変りな寺院には目がないJタウンネット記者はそんな噂を聞きつけて、甲府市の「穴切大神社」を訪れた。
そして、見つけたのがこれである。

木で作られたゴールには青いパネルが乗せてあって、3本足の黒い鳥が描かれている。日本サッカー協会のシンボルマークにも使われている八咫烏 だ。そしてその両脇には、こんな言葉が。
「ラッキーゴール」「神さまを信じてしっかり汗かこう」
神さまとサッカーに何の関係があるのかはよくわからないが、せっかく来たのでやってみることにした。
Jリーガーでも難しい!?境内には詳しいやり方が書かれてた看板などがなかったので、記者は穴切大神社の宮司・秋山忠也さんに聞いた。
まず神前にお参りして成功をお祈りする。その後、ゴールに向かって3回シュートする。
ボールがゴールの中にぶら下がっている札に当たれば20~30点、かごに入れば50点が加算。3回蹴った合計得点が高ければ、願いごとが叶う可能性が高くなるという(理屈は不明だが)。
以前は運試しの方法を記載した看板を設置していたが、現在は撤去中。新たに作り直すことを検討しているという。ただ、撤去したせいで詳しいルールや、どの札が何点だったのかを秋山さんが忘れてしまっているそうだ。

サッカー経験皆無の記者は3回蹴って、1回「就職成就」の札に当たっただけ。すでに就職しているうえに、得点は高くても30点という、散々な結果になってしまった。