リアルカイジの世界。指に磁石を埋め込んだイカサマ師がいたことが外科医の症例写真で明らかに (1/3ページ)

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リアルカイジの世界。指に磁石を埋め込んだイカサマ師がいたことが外科医の症例写真で明らかに
リアルカイジの世界。指に磁石を埋め込んだイカサマ師がいたことが外科医の症例写真で明らかに

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 賭博漫画に出てくるキャラクターに欠かせないのが、イカサマ師だ。周りに見抜けないように特殊なイカサマしてお金をだまし取る彼らは、常に危険と背中合わせだが、現実にも存在したようだ。

 タイの違法カジノで、40年にわたってサイコロゲーム「ハイ・ロー(Hi-Lo)」のイカサマ師として生きてきた男性は、指の中に磁石を埋め込み、誰にもわからないようにイカサマを続けてきたようだ。

 今回、男性の磁石を指から取り除く施術をしたクリニックの外科医がその症例写真をSNSに投稿したことで注目を集めた。

・40年間指に磁石を埋め込んでいたイカサマ師
 タイのチョンブリー県にあるクリニックの外科医ワット・ルン医師は、自身が行った施術の写真をSNSアカウントで定期的に共有しているが、4月19日の投稿は多くの注目を集めた。

 2 枚の写真のうち1 枚は、小さな黒い磁石がガーゼにのせられてあり、もう 1 枚は患者の指が手術後に縫い付けられたものだ。


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  実は、患者はタイ人の元ギャンブラーで、彼はアジア圏で人気のサイコロゲーム「ハイ・ロー(Hi-Lo)」でイカサマをするために、40 年間2本の指先に磁石を埋め込んでいたという。

 医師は、Facebookにこのように綴った。
信じられないかもしれませんが、患者は左手の中指と薬指の指先に 40 年間磁石を挿入していました。ハイ・ローでイカサマをするために、埋め込んでいたのです。
 タイでは違法となっているハイ・ローは、プレイヤーが 3 つのサイコロの組み合わせでハイスコアになるかロースコアになるかを賭けるサイコロゲームだそうだ。
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