鶴翼の陣で武田信玄を迎え撃った徳川家康。対する信玄は……戦国時代の陣形を紹介【どうする家康】 (3/7ページ)

Japaaan

【八陣】偃月(えんげつ)の陣形

偃月の陣形(イメージ)

偃月とは弓張月のこと。ブーメラン状態に部隊を展開、中央の大将が真っ先に斬り込むスタイルです。

味方の士気は上がり、大将回りの精鋭が戦うため攻撃力も高め。しかし大将が討死しやすかったり、大将が常に戦闘中なので両翼へ下知する余裕がなくなったりと言ったリスクが伴います。

【八陣】鋒矢(ほうし)の陣形

鋒矢の陣形(イメージ)

鋒矢とは鏃(やじり)のこと。部隊を矢印(↑)状に組み、ステータスを突破力に全振りした陣形です。

横も後ろも気にするな、とにかく前へ突き進め!を地で行っており、関ヶ原の合戦で退却する島津軍がこの陣形で徳川の大軍を突破しました。

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