500名の検査結果から知るテストステロンが高い男の特徴と増やし方 (4/11ページ)
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テストステロン
●30代後半から一気に減少?年齢とテストステロンの関係性
一般的にテストステロンとは思春期に分泌が始まり、30歳前後を境に何もしないと毎年1~2%程度低下をしていくと言われております。特にどの年代の男性がテストステロンが豊富で、どの世代の方が低いのでしょうか?実際にAMSスコアの検査結果を見ていきましょう。
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検査の結果では、特に30代後半から一気にテストステロン低下による症状が増えるはじめ、50代後半まで増え続ける傾向がある事が見て取れます。
60代以降になって若干落ち着いている部分についてはさらなる調査が必要ですが、精神的なストレスや肉体的疲労の大きな原因である「会社」を退職する年齢である事が理由の一つである可能性が考えられます。
テストステロン量とは年齢だけではなく、睡眠や運動、体形などからも影響を受けると言われております。では実際にどんな事を意識をすれば、テストステロンを増やす事が出来るのでしょうか?
●一番高いのはマッチョ?体重や体形とテストステロンの関係性
テストステロン値が高い男性の身体的特徴とは?と聞かれたら皆様はどのような外見を連想しますか?おそらく筋肉質で締まった体を連想する方が多いのではないでしょうか。
数多くの研究でも体重や体形とテストステロン値の関係性が確認されております。一般的には肥満男性ほどテストステロン量は少ないと言われております。
2007年に1667名の男性を調査した実験では、BMIの数値が1上がると、テストステロン量が2%も低下するといったデータが確認されています。