500名の検査結果から知るテストステロンが高い男の特徴と増やし方 (8/11ページ)
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テストステロン
ジョギングなどの有酸素運動にもテストステロンを増やす効果はあるのでしょうか?
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTEwOSMzMTk0OTYjNjUxMDlfWHJkZFpJUkxGcS5qcGc.jpg ]
計測結果を分析したところ、筋トレと同様に有酸素運動もやればやるほどスコアは良くなるといったデータが確認できました。
有酸素運動が週に2km未満の男性と比較すると、毎週20km以上走っている男性は約12%もスコアが良い結果となりました。
有酸素運動には運動としての脂肪燃焼効果や筋力増加効果に加え、外で太陽光を浴びる事によるビタミンD生成効果によるテストステロンの分泌サポートも期待できます。
ちなみに筋トレを週に3時間以上、有酸素運動を週に10km以上と両方ともバランスよく運動を行っている男性の平均スコアは34.1と、片方だけを集中的に実施している方よりもスコアが優れている事も判明。
筋トレと有酸素運動のどちらか優れているか?といった部分は比較が難しいですが、やはり両方バランスよく取り組むといのは、テストステロンを増やすうえで非常に効率的な方法と言えるでしょう。
●何時間寝ると増える?睡眠とテストステロンの関係性
運動だけしていれば、テストステロンを効率的に増やせるのか?
実は質の良い睡眠を十分にとる事も、テストステロン量の最適化には非常に重要です。実際に海外で行われた調査では、5時間以下の睡眠が1週間続いただけでもテストステロン量が15%も低下したというデータもあるほど。
実際に測定結果を見ていきましょう。