500名の検査結果から知るテストステロンが高い男の特徴と増やし方 (9/11ページ)
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テストステロン
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTEwOSMzMTk0OTYjNjUxMDlfTVhyeUZZcEpkWC5qcGc.jpg ]
調査当初の予想通り、5時間未満の睡眠が続いている男性はスコアが45.2とかなりテストステロン量低下による症状に悩んでいる結果となりました。
スコアが最も良い睡眠時間としては、7~8時間、それに続いて6~7時間。平日は仕事もあるので、8時間もの睡眠時間の確保するのは難しい方もいるかもしれませんが、テストステロンを増やしたい場合は、意識的な時間確保は重要と言えるでしょう。
ちなみに睡眠時間が7~8時間確保できており、さらに筋トレも週3時間以上行っている男性のスコアは38、一方で同じ睡眠時間で筋トレを週に2時間以下しか行っていない男性のスコアは41と、同じ時間寝ていても運動をしている方がテストステロン量にはポジティブに影響している可能性が高い事が判明しました。
●(まとめ)テストステロンを効率的に増やす方法は
今回はAMSスコアを用いて、BMIや運動、睡眠がテストステロン量にどの程度影響をするのかを計測しました。
最後にテストステロンが高い男性の特徴と、低い男性の特徴をまとめてみました。
<テストステロンが高い男性の特徴>
・BMIが18.5~30未満
・週に5時間の筋トレを実施
・週に20km以上の有酸素運動を実施
・平日に7時間以上8時間未満の睡眠時間を確保
<テストステロンが低い男性の特徴>
・BMIが30を超えている
・筋トレも有酸素もいずれの運動習慣が無い
・睡眠時間が6時間未満
確かに年齢と共にテストステロン量は少しづつ低下をしていきます。