「どうする家康」なぜ戦うのか?瀬名が夢見る「慈愛の国」壮大なる築山の謀とは…第24回放送「築山へ集え!」振り返り (5/9ページ)

Japaaan

大鼠こと神谷権六(イメージ)

まぁ気を取り直して、そんな大鼠にはモデルがいまして、その名を神谷権六(かみや ごんろく)と言いました。

大鼠と異名をとった権六は、大村高重(おおむら たかしげ。弥兵衛)の配下として高天神城の攻略に参加しています。

……高天神落城之時弥兵衛家来神谷権六林藤内ヲ初三十六人忍之者ヲ召連御先手ニテ相働申候……

※『南紀徳川史』

弥兵衛は神谷権六・林藤内(はやし とうない)はじめ忍び36名を率いて城内へ潜入、大いに武功を立てたことでしょう。

もし高天神城の攻略を割愛しないのであれば、この戦いで大鼠を討死させる展開も考えられます。

「実はお前(半蔵)のことが嫌いではなかった」

怪我によって不覚をとり、半蔵の腕に抱かれて息を引き取る。そんな場面が目に浮かびました。

※あくまでも筆者の予想です。演者さんのスケジュールが許すなら、まだまだ活躍するでしょう。

信康と五徳の娘たち。登久姫と国姫

さて、松平信康(演:細田佳央太)と五徳(演:久保史緒里)の間には二人の娘が生まれていました。

その名前は登久姫(とくひめ)と国姫(くにひめ)。可愛いかったですね。

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