「どうする家康」なぜ戦うのか?瀬名が夢見る「慈愛の国」壮大なる築山の謀とは…第24回放送「築山へ集え!」振り返り (8/9ページ)

Japaaan

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※『東照宮御実紀』巻三 天正六年-同七年「天正七年秀忠生」

この「台徳院太政大臣」というのが徳川秀忠(ひでただ)。今回の終盤(謀が洩れた時点)では既に生まれているはずですが、なぜか登場していませんね。当時の徳川家はお祝いムード真っただ中だったと思われますが……。

今から悲劇が予定されているので、素直に喜べないのでしょうね。そのご都合主義、よく解ります。

せっかく信康が後継者の座を譲り、出家遁世できる男児が生まれたというのに、もっとお祝いしてあげて欲しいですね。

第25回放送「はるかに遠い夢」

なぜ戦をするのか。愛する瀬名の問いに「我らが神の君」は何と答えたか。

「考えたこともなかった」……皆さん、ツッコミの準備はいいですか?

殿、「厭離穢土 欣求浄土(おんりえど ごんぐじょうど)」の旗印は飾りですか?デカデカと書いてある言葉の意味は覚えていますか?

「(厭離穢土 欣)求浄土」の旗印。これでは亡き師・登譽上人(演:里見浩太朗)もお嘆きである(イメージ)月岡芳年筆

アンタ今まで「民を救うため」「この世を浄土にするため」に戦ってきたんじゃないのかいっ!

「生まれた時から戦ばかりだから、当たり前に戦ってきた」確かにそりゃそうでしょう。でもどこの大名だって「なぜ戦うか」くらいは考えています。

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