81.1%の⼈が「はたらきがい」は多様化していると回答!ミイダス、【はたらきがいとエンゲージメントサーベイに関する調査】を実施 (2/13ページ)
報酬・福利厚⽣・労働環境・⼈間関係などの従業員満⾜度や、会社の理念・ビジョンへの共感、⽬標・戦略の理解、組織への貢献意欲などを回答するアンケート調査
※2 必要度の確認例:「所属している会社ではたらいていることに満⾜すること」について、<全く求めない・求めない・どちらでもない・求めない・強く求めるか>など、各質問ごとに確認するイメージ
ミイダスが8⽉2⽇(⽔)より提供開始した無償の「はたらきがいサーベイ」では、質問を「主観」と「客観」の視点に分けることで、回答者の⽴ち位置を明確にし、サーベイの精度を向上し、より本⾳の回答が得られます。さらに、各質問の必要度を聞くことにより、従来のサーベイでは得られなかった「従業員が会社や組織に対して求めるもの」が確認できるので、解決すべき課題の優先順位が明確にわかるようになっています。「満⾜度」と同時に従業員が「求めるもの」がわかることで、質問ごとの満⾜度が⾼いかどうかだけでなく、従業員から「どれほど強く求められているか︖」が明らかになります。そのため、組織課題の特定と解決策の優先順位づけを精度⾼く⾏うことができます。
また、ミイダスと朝⽇新聞社が実施する本アワードに応募いただき、「はたらきがいサーベイ」を実施することで、⾃社の現在の状況を把握でき、よりはたらきがいのある企業作りにご活⽤いただけます。ミイダスは従業員を切にし、彼らの活躍可能性を⾒い出していくすべての「はたらく⼈ファースト」な企業を応援し、はたらく個⼈の可能性を広げ、企業の成⻑と⼈⼿不⾜の解消、ひいては⽇本経済の成⻑に貢献してまいります。
■主要トピック:【はたらきがいと従来のエンゲージメントサーベイに関する調査】
全国の20歳〜59歳男⼥450名に、『はたらきがいと従来のエンゲージメントサーベイ』についての調査を実施。経営者、中間管理職、⼀般社員の3 つの役職に分けて調査を⾏いました。