81.1%の⼈が「はたらきがい」は多様化していると回答!ミイダス、【はたらきがいとエンゲージメントサーベイに関する調査】を実施 (9/13ページ)
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●4⼈に1⼈がサーベイで⾃分の意⾒を伝えられておらず、特に⼀般社員はその傾向が⾼いと判明
4⼈に1⼈(25.5%)が組織サーベイやエンゲージメントサーベイで⾃分の意⾒を伝えられていないと回答。役職別でみると、⾃分の意⾒を「とても伝えられる」と答えた⼀般社員は13.3%(経営者層30.0%、中間管理職23.3%)、反対に「まったく伝えられていない」⼀般社員は10.7%(経営者層1.3%、中間管理職3.3%)と他層に⽐べ⾃分の意⾒を伝えられていない⼈が多いことがわかります。伝えられていない理由に関して、⼀般社員は「回答しても改善や反映が感じられないため(62.1%)」という理由が他層(経営者層41.2%、中間管理職37.5%)より圧倒的に多い結果となりました。
また、企業がはたらく⼈を⼤切にしていると感じるときで⼀番多かった回答は経営者層(50.7%)と中間管理職(42.7%)が「成⻑や挑戦を後押しする」に対し、⼀般社員(44.0%)は「従業員の声をくみ取り、有効に活⽤する」でした。⼀般社員にとって、意⾒を吸い上げ改善・活⽤していくことが重要という傾向が伺えます。