大人になってから友達をつくるのは難しい?専門家による5つのヒント【ライフハック】 (5/7ページ)
「すぐに、今困っていることのすべてを相手に見せるのではなく、少しだけを知らせるのです」
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・4. フォロースルーを忘れない
初対面の人と出会い、関心事を共有すると、必ず新たな展開が生まれ、その人とこれからもずっとつきあいたいと思うようになる。
そのためには、行動を開始し、その後のフォローも忘れないようにする。
ときには、相手のほうから先に頼ってくるかもしれない。でも、たいていの人は、自分だけの快適ゾーンから踏み出すことを躊躇するものだ。
誰にとっても、行動に出て、それをフォローしていくのは、大人になると大変なことなのだ。
重要なのは、具体的にすることだ。"いつか、遊びにいかない?"は、もっとあなたと一緒に過ごしたいという意思を示す安全な問いかけとも言えるが、これだとそのまま立ち消えになってしまう可能性がある。
たとえ、相手がそれに同意を示しても、具体的なことはなにも決まっていない。ボールを投げたものの、相手のスケジュールの気まぐれに翻弄されるだけだ。
"土曜日に映画を観に行かない?"とか、"日曜日にハイキングに行かない?"は、両方とも、特定の日の特定の活動に、相手が興味があるかどうかを知るのに最適な問いかけだ。相手がイエスと言えば、準備はできたことになる。
ノーと言われたら? 別の選択肢を思いつくかもしれない。