大谷翔平、長嶋茂雄、王貞治、清原和博…記録と記憶に残る真夏の大花火!伝説のホームラン衝撃の舞台裏 (6/6ページ)
「8月2日のヤクルト戦で放った岡本の推定136メートル弾を見て、試合後、原監督は、“あの打球音のすごさ。ゴジラ(松井)を思い出した”と振り返っています。ビジョン広告を直撃するホームランは年に数本ありますが、打球がグラウンドに落ちて来たのは、記憶にありませんね」(スポーツ紙デスク)
ONをはじめ、巨人の4番には偉大なスラッガーが並ぶが、岡本も大打者の風格を備えつつある。
「さらに岡本は、その4日後のマツダスタジアムで、初の1試合3発を記録して、史上9人目の6年連続30本塁打を達成しました。球団のレジェンド、王&松井に肩を並べることになったんです」(前同)
時代を超えて記録と記憶に刻まれた大飛球の数々。終盤まで、さらなる大花火の打ち上げに期待したい。