「どうする家康」数正のあほたわけー!その真意に一同涙……第34回放送「豊臣の花嫁」振り返り (7/9ページ)

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豊臣家からの引き渡し役は浅野長政(あさの ながまさ)、徳川家からの引き受け役は酒井重忠(さかい しげただ)が務め、その晩は盛大な祝宴が催されます。4月22日には所顕(ところあらわし)と言って、正式な披露宴が開かれました。

これで家康は秀吉の義弟となったのですが、それと上洛とは話が別。家康はなおも意地を張り続けるのです。

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母親まで人質に!秀吉からの最後通牒

旭の「見舞い」にやって来た仲(大政所)

……此後は関白彌 君の御上洛をひたすらすゝめ申されしが。遂にこしらへわびて母大政所を岡崎まで下し進らすべきに定まりぬ。 君は宗徒の御家人をあつめられ。関白其母を人質にして招かるゝに。今はさのみいなまんもあまりに心なきに似たり。汝等思ふ所はいかにと問せ給ふ。酒井忠次等の宿老共は。秀吉心中未だはかりがたし。かの人御上洛なきを憤り大軍にて攻下る共。京家の手際は姉川長湫にて見すかしたればさのみ恐るゝに足らず。

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