「どうする家康」数正のあほたわけー!その真意に一同涙……第34回放送「豊臣の花嫁」振り返り (9/9ページ)
天下万民のためならば、己が身命を惜しまぬ心こそ、天下の父母とならせ給うに相応しき御人徳……とこれは後世の評価です。
ともあれ上洛を果たし、秀吉の臣下となった家康はその後どうなってしまうのか、それは次回のお楽しみにとっておきましょう。
9月17日(日)第35回放送「欲望の怪物」さて、9月10日(日)は残念ながら放送休止、次の第35回放送は9月17日「欲望の怪物」。
秀吉との対面を果たした家康ですが、やはり日本を統一しても秀吉の欲望はとどまるところを知らず、どこまでも戦さを続けるようです。
やっぱり天下は自分が獲らねば……しかし欲望の怪物・秀吉を前に、我らが神の君は手綱を握ることなどできるのでしょうか。
次回はそんな怪物の母・仲が初登場。また関ヶ原合戦で敵対することになる石田三成(中村七之助)もお目見えです。
予告編を見ると三成は家康に好意をもっているようで、そんな二人がどのように袂を分かっていくのか、これからの展開に注目ですね!
※参考文献:
『NHK大河ドラマ・ガイド どうする家康 後編』NHK出版、2023年5月 『徳川実紀 第壹編』国立国会図書館デジタルコレクション 『家忠日記 第4』国立国会図書館デジタルコレクション日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan