400種超を釣り上げた深海魚ハンターも「初めての種類」 江ノ島沖で遭遇した超激レア深海ザメに大興奮「ヤバすぎ」「これは貴重!」 (1/2ページ)

Jタウンネット

400種超を釣り上げた深海魚ハンターも「初めての種類」 江ノ島沖で遭遇した超激レア深海ザメに大興奮「ヤバすぎ」「これは貴重!」
400種超を釣り上げた深海魚ハンターも「初めての種類」 江ノ島沖で遭遇した超激レア深海ザメに大興奮「ヤバすぎ」「これは貴重!」

これまで400種類以上の魚を釣り上げてきた「深海魚ハンター」が、超激レアな深海ザメを捕獲した。

どんなサメなのか。さっそく皆さんにもご覧いただこう。

超激レア深海ザメ(画像提供:西野勇馬【深海魚ハンター】(@nanukazame1)さん)

この写真は、西野勇馬(@nanukazame1)さんが2023年9月3日に投稿したもの。その手に掲げているのは、薄緑色の目と、名前の通りビロウドのような皮膚が印象的なサメだ。

その名も、「イチハラビロウドザメ」という。

西野さんは「深海魚ハンター」として、深海魚の重量の世界記録や日本記録に挑戦する傍ら、希少種や新種も目標に掲げ、深海調査を行っている。そんな彼が「超激レア深海ザメを捕獲!!」「感動でした」と呟いた投稿には、ユーザーからこんなコメントが寄せられた。

「素晴らしい!!!」「イチハラビロウドの生鮮画像なんてネットにもそうそうないしこれは貴重...!!」「ヤバすぎ... 全サメの中でも特に激レアな種だぞ...!?」

いったい、どうやって出会ったのか。Jタウンネット記者は11日、西野さんに話を聞いた。

深海釣りを7年やってきて初めて...

西野さんが「イチハラビロウドザメ」と出会ったのは9月3日。相模湾江ノ島沖・水深640メートルから、全長98センチ・重量5.2キロの"超激レア深海ザメ"を釣り上げた。

深海釣りでは電動リールを使用するのが一般的だが、この時は手動のリールを用いた「手巻き深海釣り」を行っていたという。

全長98センチ(画像提供:西野勇馬【深海魚ハンター】(@nanukazame1)さん)

約7年に及ぶ深海釣り歴の中で、「イチハラビロウドザメ」を釣ったのは初めて。

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