アメリカ各州に伝わる、本当に怖い都市伝説(後編25州分) (13/15ページ)

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The Legend of The Bunny Man | Easter Scary Story・47. ワシントン州:地獄への13階段
 ワシントン州ボセルにあるマルトビー墓地には、かつて裕福な家族の墓へ下りていくための13階段があった。

 もちろん、13という数字は不吉なことに関連づけられてきたせいもあるが、若者たちがこの墓地で大胆にもバカげたことをし始め、噂が広まり始めた。

 その13階段を降りると、一段ごとに地獄が垣間見えるというのだ。

 噂のせいで、ひと目階段を見ようと多くの野次馬が墓地を訪れたため、現在は階段はつぶされてしまった。それでも、真夜中の訪問者たちを思いとどまらせることはできていない。

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WASHINGTON - 13 Steps To Hell At Maltby Cemetery! - Paranormal America Episode 1・48. ウェストバージニア州:モスマン
 ウェストバージニア州ポイントプレザントで、1966年と1967年に、ガのような羽根を持つ謎めいた人型生物が頻繁に目撃された。その目は赤く光っていたという。

 『モスマンの予言』を書いたジョン・キールなど作家たちが、この話を広めた。本によると、モスマンはシルバーブリッジの崩壊を予言するなど、超常現象と関連づけられている。2002年には映画も作られている。

 ポイントプレザントの住民たちは、モスマンの存在を受け入れており、彼に敬意を表して、毎年祭りを開催しているそうだ。
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