ジムで筋トレなんて必要なし!生涯現役のための簡単マッチョ「タンパク質講座」 (2/6ページ)

日刊大衆

また、髪の毛を作る毛母細胞も活性化するので、若々しい髪を保てます」(前同)

 と、いいことずくめなのだ!

 そこで今回は、有識者協力のもと、生涯現役のための“タンパク質の補給法”を紹介しよう。

■管理栄養士が教える有効な摂取量

 まずは、1日の摂取量から。健康検定協会理事長で管理栄養士の望月理恵子氏によれば、

「体重1キログラム当たり、タンパク質1グラムが摂取目安量です。例えば、60キロの人なら、1日の目標摂取量は60グラムです。鶏の胸肉1枚のタンパク質含有量は約20グラムなので、3枚分になります」

 1日3枚の鶏肉はきつい……。そう思った人は、冒頭のプロテインを活用してもらいたい。管理栄養士の浅野まみこ氏は言う。

「プロテインはタンパク質が凝縮されていて、食事量を増やす必要がないので、中高年世代の強い味方なんです」

■おすすめプロテイン

 中でもオススメは、明治がプロテイン国内売上1位『ザバス』ブランドで販売する、『ザバスホエイプロテイン』。水や牛乳に溶いて飲む粉末状で、お手軽だ。

「ザバスは、メジャーのシカゴ・カブス所属の鈴木誠也選手などのサポートもしている大手メーカーで、商品の信頼度はピカイチ。また、定番のバナナ風味の他、グレープフルーツ風味など、多種多様な味つけがあるのが魅力」(前同)

 また、最近はプロテインを配合した健康飲料、菓子などもあるので、それらを活用するという手も。

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