ジムで筋トレなんて必要なし!生涯現役のための簡単マッチョ「タンパク質講座」 (4/6ページ)
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浅野まみこ
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望月理恵子
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コンビニエンスストア
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にんにく
いつもの食事を少し変えるだけで、十分です」(望月氏)
■コンビニのサラダチキンを
より手軽さを求める人は、コンビニやスーパーの商品も活用しよう。今や定番の、鶏肉を蒸して味つけをした“サラダチキン”ならば、「セブンイレブンの『ほぐしサラダチキン』は、1個で約20グラム。おやつに最適なスティック状の、セブンの『糖質0gサラダチキンバー サラダチキンバー スモークペッパー』は、1個で約10グラムのタンパク質が摂取できます」(浅野氏)
その他、さまざまな味つけで売られているので、食べ比べていただきたい。
「特に、ローソンの『サラダチキン 梅しそ』は、さわやかな風味で、酒の肴にピッタリです」(望月氏)
■ニンニクでひと工夫
また、そのまま食べるのもよいが、ひと工夫で、より健康的になるという。
「オススメは、サラダチキンとニンニクを一緒に炒めること。ニンニクは、タンパク質の補給を手助けする“ビタミンB6”が豊富なので、効果倍増。さらに、ニンニクは滋養強壮にもよいので、下半身の元気につながります」(前同)
■人気急上昇中!豆腐の加工食品
他方で、近年人気急上昇中なのが、豆腐の加工食品。その代表格が、ファミリーマートの『めんつゆで食べるとうふ そうめん風』だ。
「大豆の植物性タンパク質がとれるうえに、小麦粉の麺よりも低カロリー・糖質オフなので、ダイエット効果が期待できます。めんつゆや、ごまだれの担々麺風が定番ですが、オリーブオイルとトマトジュースを合わせて、イタリアン風にしてもおいしいですよ」(同)
ちなみに、大豆タンパクには、さらなるメリットがある。
「抜け毛の原因になる、悪玉男性ホルモンの“DHT”の過剰分泌を防ぐのが、女性ホルモン。そして、その働きを補助するのが大豆タンパクです。