スーパーでチョコレートを万引きした男性、店の冷蔵庫に閉じ込められ死亡 (1/5ページ)
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南アフリカ共和国にあるスーパーで、男性が死亡する事件が起こった。
報道によると、バンディル・チャバララさん(33)はチョコレートを万引きしたため、罰として警備員によって店の冷蔵庫に閉じ込められたのだが、そのまま忘れ去られたとみられ10時間以上が経過し、低体温症で死亡したという。
この事件を巡って現地では大騒動となり、一時は万引きしたのは13歳の少年だったという誤報も出回わり情報が錯綜していた。
・チョコレートを万引きした男性が冷蔵庫に閉じ込められ死亡
この事件が起きたのはハウテン州ハイデルバーグ郊外の、ラタンダという街にあるスーパーマーケットチェーン「ショップライト(Shoprite)」の店内である。
2024年5月20日、2人の友人らとスーパーを訪れたバンディル・チャバララさん(33)は、チョコレートバーを万引きした容疑で警備員に捕まり、冷蔵庫に閉じ込められ死亡した。
怒った地域住民らが抗議のためにスーパーに押しかけ、石を投げたりドアを壊したりといった破壊行為を繰り返す事態も発生。現場は混乱を極め、何が正しいのかもわからない状況に陥っていた。
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・さまざまな情報が錯綜し報道も混乱
だがその後、「万引きしたのはバンディルさんではなく13歳の少年だった」という報道が出回った。
さらに別の報道ではこう報じられた。
「警備員に捕まったバンディルさんは、警察が到着するのを待つ間にトイレに行きたいと言い、警備員が同行してトイレに連れて行ったところ、腹痛を訴えはじめ、救急隊が呼ばれた。