5歳でかぎ針編みを独学で覚えた少年の才能が開花、売り上げで孤児院を援助 (1/4ページ)
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元孤児だったその少年は、生後半年でエチオピアからアメリカへ養子としてやって来た。現在11歳となったジョナ・ラーソンくんは、5歳の時にかぎ針編みに興味を持ち、Youtubeの動画を見て学んでいった。
以来彼は毎日のように編み物を続け、その才能を開花させた。かぎ針編みの技術も素晴らしいのだが、色彩感覚も素晴らしいのだ。
彼は自分の作品やキットをネット販売することに。そこで得た収入を、生まれ故郷のエチオピアの孤児院や学校の環境整備にあててもらうことを使命としているのだ。
・エチオピアから来た少年は、かぎ針編みの天才だった?
ジョナ・ラーソンくんをエチオピアの孤児院から引き取ったとき、彼の養父母は「もしかするとこの子には発達と学習に問題があるかもしれない」と知らされていた。
しかしジョナくんは、それが全く反対だったことを証明した。彼は5歳になったとき、手芸用品の中にあったかぎ針編みの編針を見つけて興味を持った。
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そしてYoutubeの動画を見ながら、たった1時間でディッシュクロスを完成させた。幼稚園の時には地元のコンクールに自分の作品を出品し、最終的にはなんと優勝を果たした。
以来かぎ針編みの魅力に取りつかれ、作品作りにのめり込んだジョナくんは、学校に通いながら毎日数時間を編み物に費やした。
そして信じられないほどのペースで、大量の美しい作品を文字通り編み出してきた。