セックスレス問題を話し合ったレス夫婦は3割以下、誰かに相談も約2割で多くの当事者がひとりで抱える現状が明らかに|「夫婦のセックスレスに関する実態調査」の第8報 (9/11ページ)
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4)夫婦のレスを誰かに相談したことある?
レス当事者は、夫婦でレスについて話し合うことが少なく、むしろあまり向き合っていない現状が明らかになりました。そして、男女とも40代になると夫婦の性生活を諦める傾向にありましたが、20代の男女および30代の男性の場合は、まだ葛藤している様子もみられます。
そこで、夫婦間では話し合わなくても、友人や知人、親兄弟、専門家などに相談することはあるのか、尋ねてみました。
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すると、大半の当事者が他人にレスを相談したことがないという結果になりました。男性は性に対するプライドが高いため、あまり相談しないと予想していましたが、女性は意外な結果でした。友人に相談するケースも多いと予測しましたが、男性よりも低くなっています。嫉妬心やライバル意識などが関係するのかもしれません。
年代別にみると、次の結果となりました。