セックスレス問題を話し合ったレス夫婦は3割以下、誰かに相談も約2割で多くの当事者がひとりで抱える現状が明らかに|「夫婦のセックスレスに関する実態調査」の第8報 (8/11ページ)

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第4報の結果の通り、「性的魅力を感じなくなった」「男女ではなく家族の関係になった」「相手の自分に対する感情が変化した」などの要因により、女性は30代から意識が大きく変化するようです。


■ 40代で男女とも「配偶者とセックスしなくてよい」が最多に


40代になると、男性も「妻とはもうセックスしなくてよい」との回答が急増します。女性は30代で夫とセックスする気がなくなり、後れて男性が40代で妻とセックスする気がなくなっている現状が分かるでしょう。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzMzgzNTAjODMxODdfVXF6THN6aUNTeC5wbmc.png ]
しかし「もう誰ともセックスしなくてよい」と考える男女は少なく、女性に至っては30代よりも減少しています。子育てが少し落ち着いた年代であり、世間的には婚外恋愛に進む既婚者が多い年代です。


■ 50代になると女性の性欲が大きく減退


50代では、「もう誰ともセックスしなくてよい」と考える女性が急増し、約4割に達します。実際、夫婦間レスと性欲について調査した第5報でも、50代女性の7割が「性欲はない・あまりない」と回答しています。更年期の影響も大きいでしょう。それに対して男性は性欲に変化がなく、回答にも反映されています。
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