セックスレス問題を話し合ったレス夫婦は3割以下、誰かに相談も約2割で多くの当事者がひとりで抱える現状が明らかに|「夫婦のセックスレスに関する実態調査」の第8報 (5/11ページ)

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「ない」「あまりない」を合計すると、男性は69.0%、女性は81.6%にも上ります。大半のレス当事者が「話し合う気はない」と考えているようです。特に女性の場合は5割以上がはっきり「ない」と答えており、強い意志を感じます。

「ない」「あまりない」と答えた人には、これまで一度も話し合ったことがなく今後も話し合う気がない人、過去に話し合ったことはあるが今後は話し合うことがない人の両方が含まれ、前者が多いです。

これまでも話し合ったことがない人は、話題にしにくい雰囲気があるのかもしれません。一方、過去に話し合った経験のある人は、「話し合っても改善しない」「心理的に疲れた」と考えているかもしれません。性的関係を拒まれるのは辛い経験ですから、避けたい気持ちや諦めの気持ちがあるでしょう。

続けて、年代別にみると、40代で大きな変化が生じます。


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20代・30代の当事者の回答からは、男女ともに「本当は話し合った方がよいかもしれない」という躊躇が感じられます。「あまりない」「少しある」の割合が大きいからです。
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