〝金属部品の写真〟にしか見えないが... 「ドッキリ画像かと」「目がおかしくなりそう」と12万人驚愕 (1/2ページ)
突然だが、まずはこちらの画像をご覧いただきたい。

こちらは2024年6月19日、Xユーザーの大森浩平(@kohei6620)さんが投稿した写真。
水に濡れたようなナットの上に、こちらも水滴がついたようなボルトが置かれている。
この、何の変哲もない部品たちが写った1枚の写真には、12万件を超えるいいね(20日夕時点)が集まっている。
確かにものすごく写真写りがいい部品たちだけど......そんなに話題になるほどだろうか?
不思議に思った読者には、大森さんが写真に添えた呟きを読んでもらおう。
「鉛筆で5ヶ月ほどかけて描いた」「鉛筆で5ヶ月ほどかけて描いたボルトとナット、今思えばちょっとどうかしてた」
そう、あの1枚は大森さんが描いた「鉛筆画」だったのだ!
にわかには信じられない事実に、ユーザーからはこんな声が寄せられている。
「どれだけ拡大しても実物にしか見えない...」「あっはっは、またご冗談を 写真を貼っただけじゃありませんか」「今まで見た作品の中で一番すごい... なんで銀色に見えるんだろ...。すげぇ」「写真と見間違うほどで...ドッキリ画像かと思いました」「陰影の取り方にボケ足の表現、金属加工品の細かな質感の再現。 目がおかしくなりそうだ」

20日、Jタウンネット記者の取材に応じた作者・大森浩平さんは岡山県在住の鉛筆画家。
描くのは腕時計やスプーンなど、金属製のアイテムばかり。