作家デビューしたまひろ、娘に原稿を燃やされスランプに…大河ドラマ「光る君へ」8月4日放送振り返り (2/10ページ)

Japaaan

寛弘元年)まひろ35歳&賢子6歳 1月11日 藤原惟規が少内記に任官する 7月10日 一条天皇が清涼殿の庭中で雨乞いを行う 7月14日 安倍晴明が五龍祭を奉仕した結果、大雨が降った 7月20日 寛弘に改元 8月20日 道長が一条天皇に『群書治要』十帖五十巻を献上 閏9月12日 藤原公任が道長を訪ねて談話

定子亡き後、一条天皇は妹の御匣殿(みくしげどの)を寵愛していました。遺児たちを育てる姿に魅力を感じたようです。

劇中「朕の思う女性は定子だけ」と言っていたような気がしましたが、あれは気のせいだったのかも知れませんね。でもできれば、御匣殿のことも思い出してあげて下さい。

藤原定子の死後、一条天皇から寵愛された定子の妹「御匣殿(みくしげどの)」とはどんな女性?【光る君へ】

ちなみに冒頭で寛弘元年(1004年)と字幕が出ていましたが、雨乞いの時点ではまだ改元前の長保6年(1004年)です。

説明がややこしいため、その辺は大目に見てください。

あかね(和泉式部)初登場!

恋多き女性として浮名を流した和泉式部。彼女を紫式部はどう思っていたのか……。

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